新着情報
- 2026.03.01 最期まで家にいたいを叶えるための「おたがいさま研究会」第5回を、2月21日に無事開催いたしました。ご参加いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。 今回は、からふるが開発した「立体型ACP支援」を試験的に開催致しました。従来のACPは、文書化を中心とした“平面型”のアプローチが主流です。これに対し、私たちは箱庭療法の技法を応用し、価値観や人生観を空間的に可視化する“立体型ACP支援”を提案しています。 言語化が難しい方でも、象徴物の選択や配置を通して本心が自然に表れる、新しい意思決定支援のかたちです。今後も、地域の皆さまとともに「自分らしい最期」をそっと開ける場づくりを続けてまいります。


